がん超早期発見 検査メニュー

現在、男性の2人に1人、女性の3人に1人が生涯のうちにがんにかかるといわれています。 がんは年齢を重ねるとともに発症しやすくなりますが、日本では高齢化が進んでいることで、がんによって亡くなる人は年々増加傾向にあります。 しかし、がんは早期に発見することができれば、治すことができる病気です。 多くのがんは早期の段階では自覚症状が現れないことがほとんどで、がんだとわかった時には浸潤・転移してしまっているというケースも少なくありません。 この機会にご自身の発症リスクを知って、がんになる前から予防を始めましょう。

血中循環腫瘍細胞(CTC)検査

進行がん細胞は、血液やリンパ液の流れによって循環・遠隔臓器へ転移します。こうした血液中で循環しているがん細胞のことをCTC(血中循環腫瘍細胞)といいます。 血液中のCTCは、がん治療後の効果判定や転移を予測する因子として有効ですので、医師が迅速に的確な治療決定を行う際のエビデンス(根拠)の1つとなります。 がん細胞は5ミリ以上の大きさにならなければ、PETやCTなどの画像診断で発見できません。DAL社のCTC検査は、フローサイトメーターにて画像診断では映らない微小ながん細胞を検出することが可能で「がんの早期発見」「再発予防の治療計画」に大いに役立ちます。 CTC検査は上皮組織由来の悪性腫瘍に有用です。

CTC検査にできること

がんの早期発見、がんの術後再発や転移の監視、がん治療効果の確認


わずかな量の採血で検査が可能です

採血をします

CTC測定を行います

結果を報告します

血液 7.5mL 中の CTC 数の検査結果

0個

がん罹患・転移の心配は少ないです。しかし「がんではない」「転移はしていない」ということではなく、継続して”がん検診”を行う必要があります。

1個

がん細胞が体のどこかに存在しています。肉眼で見えない小さながんが存在しているので、画像診断で早期がんと診断されても、すでにがん細胞は飛散しているということを意味します。

2個

転移がほぼ間違いなくあるということを意味します。

5個

生命の予後が短いということを意味します。

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