究極の免疫力アップメニュー NK細胞+NKT細胞輸注


ナチュラルキラー細胞(NK細胞)は最前線で体を守っている

どんな人でも体内では毎日 5,000 個のがん細胞が作り出されています。私たちの体は60兆個の細胞で構成されており、 日々約1兆個の細胞が生まれ変わります。このうち 5,000 個の細胞はコピーエラーの出来損ない、すなわちがん細胞です。 ナチュラルキラー細胞(NK細胞)は日々がん細胞が増殖しないように戦っています。ウイルスやがん細胞と戦う” パトロール隊”として体内を駆け巡って最前線で体を守っています。

NK細胞活性の高い人は、がんに罹患しない。ウイルス感染もない

ナチュラルキラー細胞(NK細胞)の最大の敵は”加齢”です。NK細胞の活性は、図のように20歳前後をピークに減少していきます。その後ゆるやかに減少、50歳から60歳くらいでピーク時の3分の2から2分の1程度まで減少し、80歳では4分の1程度にまで下がっています。働く能力が下がるので、結果的に免疫力が下がってしまいます。 高齢になるほどガン発生率、生活習慣病の罹患率が高くなるのは、NK細胞の活性の衰えに関連しています。つまりがん細胞の撃退が間に合わないのです。

がん細胞への攻撃

左の画像の右側は、ナチュラルキラー細胞(NK細胞)が、がん細胞に近づいていく画像です。左側は、ナチュラルキラー細胞(NK細胞)が、がん細胞を攻撃し細胞が消滅する画像です。ナチュラルキラー細胞(NK細胞)は日々戦っているのです。

ナチュラルキラー細胞(NK 細胞 ) 輸注で疲れ知らず、風邪知らず

最近疲れやすくなった

よく風邪をひくようになった

なんとなく元気が出ない

こんなことを感じることはありませんか?これらのことは”免疫力の低下”が影響しているのかも知れません。ちょっとした”ストレス”や” 不規則な生活”でNK細胞の活性が落ちることも判っています。そこで弊社は「NK細胞 /NKT細胞輸注」をお勧めしています。 自身の血液から抽出した「NK細胞/NKT細胞」を培養することで、活性の高いNK細胞/NKT細胞を大量に増殖させ体内に戻すことで、 様々な体の悩みを解決することが可能です。自分の細胞を増殖させるため副作用はほとんどありません。

細胞培養報告書

NK細胞+NKT細胞輸注結果(一例)
我々ツーリズム参加者は、約3年間で計7回の輸注を行いました。右記の報告書は一例ですが、 2016年2月18日に採血を行い、3月24日に輸注を行いました。採血時の血液中総細胞数は1億640万個から、培養によって118億2400万個まで増えました。 特に、NK細胞は605万個から106億9008万個まで増え、増殖率は1765.7倍となりました。経験者曰く、輸注直後に体の変化はないものの、 輸注を始めてから今まで風邪等を引かなくなった、疲れにくく健康体になった、健康診断の数値も安定している、とのことです。効果の体験談は直接お聞きください。
※輸注はNK細胞などの細胞数を将来にわたって保障するものではありません。喫煙、ストレス、睡眠、食事、運動など生活習慣によっても増減します。個人差があります。

※画像をクリックすると拡大します

NK/NKT細胞 輸注の流れ

  • 問診採血 約5分間
    • 採血50cc
    • 遠心分離機
    • 免疫細胞抽出
      (細胞の状態を確認します)
  • 培養 約3週間
    • 免疫細胞が増殖
    • 細胞表現型検査
      (目的の細胞が増殖しているかチェックします)
    • 安全試験
  • 点滴投与 約20分
    • 数ヶ月保存可能です

免疫細胞の紹介

■NK細胞(ナチュラルキラー細胞) NKT細胞(ナチュラルキラーT細胞)

がん細胞やウイルスなどの異物を殺傷する細胞です。生まれたてのがん細胞を素早く攻撃するがん免疫の最前線を担当します。 攻撃を抑制する分子も持っているので、正常な細胞は攻撃しません。


■その他の細胞

樹状細胞・γδT細胞・キラーT細胞・ヘルパーT細胞・ナイーブT細胞、以上の7種の免疫細胞は、提携先の(株)DAL・DNA解析ラボラトリーで世界で唯一培養が可能で、提携先のがんメディカルクリニックカルナメドでがん治療として採用しています。

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