腸腰筋ストレッチベルトラクナール

ラクナールは座ってラクして足腰すっきり背筋ピンッ!

腸腰筋ストレッチベルト「ラクナール」は世界カイロプラクティック連盟推薦の認可商品です。世界13ヵ国で特許を取得しました。さらにNASA宇宙飛行士の腰痛改善に使われるなど、世界中の腰痛持ちをサポートして来ました。 腸腰筋ストレッチベルト「ラクナール」のコンセプトは「みのもんたの腰痛スッキリ!」という本でも紹介された日本赤十字の医師が提唱する「LLST療法」※1と同じです。今までどんな治療をしても変化を感じることができなかった、腰のつらい痛みや慢性的な不快感、しびれの再発等の悩みを“姿勢を正す”という基本的なことに基づいて改善を目指すものです。 またラクナールはその構造から
①骨盤を安定させる
②背骨をS型に補正する
③腰椎のゆがみを補正する働きもあり、身体の幹となる体幹筋を柔軟にします。
これはまさに抗ロコモ&サルコ対策の基本!さらにつけているだけで腹筋・背筋・でん筋に働きかけ、女性の悩みである下半身ダイエットにも貢献します。
※予防・効果等につきましては個人差があります。
1LLST療法とは、腰の自然な前弯を維持するために考案された治療です。保存療法や手術のあとに行うと、坐骨神経痛や腰痛の再発防止に効果があります。(日本赤十字医療センター脊椎整形外科部長脊椎センター長久野木順一先生著「よくわかる最新医学坐骨神経痛」より抜粋)

※ロコモティブシンドローム(運動器症候群)とは、加齢によって骨や筋肉、関節といった運動器の働きが衰え、介護が必要になる、または要介護の危険性が高いことを指します。
※サルコペニアとは、加齢や疾患により、筋肉量が減少することで、握力や下肢筋・体幹筋など全身の「筋力低下が起こること」を指します。または、歩くスピードが遅くなる、杖や手すりが必要になるなど、「身体機能の低下が起こること」を指します。

従来の腰痛ベルトとの違い

1.従来の腰痛ベルトのほとんどは腰をホールドするのみで、それでは逆に筋力を低下させ腰痛の再発を招きかねません。ラクナールは腸腰筋をゆっくり伸ばしほぐしていきます。腰痛になりにくいカラダづくりに貢献します。
2.世界初、背骨・腰椎・骨盤の3点補正で腰のストレスをサポート。膝掛けタイプだから、従来のようにお腹を締めつけたりしません。

腸腰筋が衰えると
太ももを上げにくくなるため、つまづいたり転びやすくなります。この筋肉は加齢とともに衰えていきます。70代では20代の約50%まで減少します。このため高齢者が転倒骨折すると寝たきりや要介護になる原因にもなります。100歳まで歩ける体にラクナールをご利用ください。

ラクナールで解消
1.腰の痛みの緩和・軽減
2.美しい背骨を作る(姿勢を整える)猫背補正・脊椎補正・骨盤安定・O脚補正
3.巻きタイプでないので内臓への圧迫がありません
4.集中力アップ
5.肩・首・背中のコリの緩和・軽減
6.疲れにくい 疲労がたまらないからだづくりに
7.頭がすっきり
8.足が軽く、歩きやすい
9.血行が良くなり、冷えを緩和・軽減
10.リラックスした姿勢を保つ

ラクナールの開発・販売経緯

Dr.TOSOは20年間慢性腰痛に悩まされ、様々な治療を施していましたが、治ってはまた再発の繰り返しでした。彼は自分で治す効果的方法はないかと一念発起して、整形外科医やカイロプラクター、針灸師、マッサージ師に協力を求め総勢30人の研究チームを立ち上げました。 まず腰痛患者30,000人から痛みの特性のデータを取ると、90%が筋肉ストレス[筋硬結、筋肉の拘縮]であることが解りました。次に腰まわりの筋ストレスを解消するために、腰部に様々な装具[コルセット、腹巻タイプベルト、ロープ、ゴムなど]を使用し、痛み解消試験を繰り返し患者に行いました。 その結果、「骨盤から膝に掛ける方式」タイプが最も改善効果の高いことを発見。世界13ヵ国で特許を取得した後、3年の月日を費やして試作第一号が完成。この試作品は宇宙飛行士マーシャ・アイビンスにより実際にスペースシャトル内無重力の宇宙空間でテストが行われました。 その結果「膝掛けタイプ体装具」をつけている時が、腰が一番楽であること、帰還後のリハビリにおいても腰まわりの筋力の回復が早いことが解りました。この「膝掛けタイプ体幹装具」はやがて米国の医療用品メーカー「ナダコンセプト社」より発売され、病院やカイロ、医療施設で活用。 ニューヨークタイムズをはじめニューズウィークなど多くのメディアに取り上げられ、全米で発売以来100万本を売る大ヒット商品になりました。まさに腰痛患者の救世主になったのです。

 



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